2006年07月09日

仮面ライダーカブト 第23話

で感想です。

〜仮面ライダーカブト 第23話 「謎+謎=X」〜

三島と田所で『AREA X』へと行く事に。

田所は「何故、自分が『AREA X』に入れたのか?」と三島に尋ねる。

三島は「ZECTがガタックを得たことにより、マスクドライダー計画は次の段階へと入った」と答える。

そして、「ワームも次の段階へといく」と。

ひよりの後を追う、一人の男がいた。

その正体はワームであった。

そこにガタック(加賀美)が駆けつけた。

ワームを倒し、ガタックゼクターが外れ、元の加賀美へと戻る。

「ヨッシャー!強いぜ!俺!ヨシ!やっと俺の時代が来た。
いや、時代が俺に追いついたんだ…。」


隠れながら見ていた、ひよりはベルトをしていた加賀美を、7年前のベルトをしていた男の子と照らしていた…

場面は変わり、ZECT本部へ。

剣とワームの報酬を取りに来ていた。

爺や「これはどういう事ですか!ワームを5体も倒しながら0円とは!」

三島「契約は破棄だ…ZECT最強のライダーを得た今、サソードの力は必要なくなった…」

爺やは「報酬は1/3でも良い」と話を付けようとするが…

三島に「イギリスの名門、ディスカビル家はすでに没落し、経済的にも破綻している」という話を切り出される。

しかし、この事は剣は知らない。

一風変わって、ラーメンの屋台で食事を摂る天道兄弟。

そこには、爺やが働いていた。

本日、2体目のワームを倒したガタック(加賀美)はガタックゼクターに連れられていくと、ガタックエクステンダーがあった。

ガタックエクステンダーに乗り、走っているとラーメンの屋台を見つける。

その屋台は爺やに変わり、天道兄弟とひよりが働いていた。

天道の作ったラーメンを食べ、美味さに泣く加賀美さん。

加賀美もその屋台で手伝わされる事に。

営業が終わり、天道・加賀美・ひよりの3人で屋台を運ぶ。

ひよりがアノ話を切り出す。

ひより「お前何なんだ…?」

加賀美「えっ?」

ひより「この間、変なのに襲われたんだ…そしたら変なのが助けてくれた…あれ…お前だろ?」

加賀美「…知らないなぁ俺。」

ひより「あのベルト、お前のだったのか?」

加賀美「ベルト?俺のじゃないよ」

ひより「じゃあ、天道のだったんだな。」

天道「違う……」

加賀美「そうそう!あいつのは俺のとは違うベルトでさ!…何の話だかよく分からないなぁ」

「もういい」と残し、去っていくひより。

ひよりは両親のお墓に行っていた。

ひより「僕、自分が嫌になる…きっとまた、一人ぼっちになるよ…

 天道加賀美はいつも僕の事助けてくれて…でも、僕は記憶がはっきりしないから…いつまでも、2人の事疑っている…本当は本当はそんな風に思いたくないのに…」

天道と入れ替えで、加賀美がひよりの所へといく。

加賀美は緑色の石を見つめる、ひよりを見る。

加賀美は「渋谷隕石で被害にあったのか?」と問いつけるが、

ひよりは、「ベルトをした男の子が両親を殺した」と。

加賀美は7年も前に、ベルトがあるはずが無いと、ひよりに聞かすが…

頭に天道の事が過ぎる…

加賀美は、何故、天道がベルトを持っているのかと疑問を持つようになる…

車で移動していた剣は、天道がラーメン屋台を見つける。

『LA・ME-NN』フランス料理か…」

『Noblesse Oblige』と言い残し、

その屋台へと入っていく。

その頃、岬と田所は被害にあった人の家に調査に行っていた。

お祖母ちゃんが言っていた…「美味しいものを食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だ」

そこには、カブトゼクターが呼んでいた。
ワームの所へいくため、手袋を投げ捨ていくと剣の目の前に落ちる。

剣は、決闘の申し込みと勘違いをした…

ワームを倒した天道の所へと、加賀美がいく。
そこで、天道にベルトについて問いかける。

加賀美「お前…7年前にも、そのベルトを持ってたんじゃないのか?」

天道「知らないな…」

加賀美「そのベルトをどうやって手に入れた!マスクドライダー計画より前に何でお前が持っていたんだ!」

「貰ったんだ…」と一言残し、天道は去っていった。

緑の石は渋谷隕石の一部という事が判明する。
そして、その石を持っていた者が次々とワームに襲われていることも。

その事を聞いた加賀美は、

すぐさま、ひよりの所へといき、襲われている所を加賀美が助ける。

そこで、加賀美はひよりの目の前でガタックへと変身をする。
『Hensin』
『Cast・off』
『Change・Stag beetle』

『Clock up』

『Rider cutting』

加賀美は、ひよりに緑の石の事を問いただす。

場面は変わり、何故かフェンシングの勝負をする事になった天道と剣。
勝負は天道へと導く。

納得がいかない剣は、マスクドライダーで勝負することに。
勝負は次回へと続く…

〜おまけ映像〜

本日は、ライダーキックの話でした。
あの語っていた方は誰なんでしょうか…?

あと、剣が言っていた『Noblesse Oblige』とは

直訳すると『高貴なる者の果たすべき重責』だそうです。

こういう言葉、好きです(笑)
posted by 朱鳥 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ガタックになれて嬉しいのは分かるが、いきなりひよりにバラしてしまうのはどうかと思うぞ、加賀美w 三枚目キャラの面目躍如なんですが、ベルトの事も口が滑べらせてしまったり、と色々してしまうが、ガタックの活..
Weblog: マンガ・雑貨のお店屋さん
Tracked: 2006-07-10 01:53
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