2006年07月30日

仮面ライダーカブト 第26話

という事で、感想です。

〜仮面ライダーカブト 第26話 『激震する愛』〜

天道は、35年前に書かれていたマスクドライダー計画の事を加賀美(父)に言う。

「自分の息子が招待リストに名前があるのは何故だ?それでも、惚けるのか?」と尋ねるが、

加賀美(父)は、「惚けているのは、君のほうだ。その理由は、君自身が一番知っているんじゃないかね?」と。

間宮麗奈と戦っていた、影山と大介だったが、手も足も出なく

ついに、変身が解けてしまう…

加賀美(父)は、天道の両親と妹の事を口にした。

天道は、「何故、両親と妹の事を知っている?」のかと疑問に思う…

ガタック(加賀美)は、三島に聞くが、三島は口を開こうとしなかった。

加賀美は自分自身で中へと行くが、三島は笑った…

ふと、ある事が頭を過ぎる…そこが本部ではないかと。

争いを始めようとするが…そこに田所が来て、争いを止める。

田所は、加賀美を殴った。

加賀美は、殴った田所の拳を見て、争うのを止め、変身を解き、田所・岬と一緒に帰る事にした。

本部から出てきた天道が、一人で外を見つめていた。そこに、一本の電話が入る。

それは、ひよりからだった。

「樹花が危ない」と知らされ、急いで樹花の所へと行く。

樹花を助け、岬に扮したワームを見つけ、追おうとするが…

地面の下から、もう1体のワームが出現する。

戦おうとするが、ワームはその場を去ってしまう…

一人で歩いていた剣は、赤いバラの花を見つける。

剣は、そのバラを見て、また姉の事を思い出す…

木の陰から腕が見え、それが姉だと思ったが、それは、天道から逃げてきた岬に扮したワームであった。

本部から帰ってきた加賀美・岬は車へと入っていくが、田所から、一封の封筒が落ちた。

それは、辞職願であった…

加賀美「何故ですか?」

岬「もしかして、あたし達のした事の責任をとって…?」

田所「違う…お前らには関係ない。」

加賀美「じゃあ、何で?!」

田所「俺にとって、組織の命令は絶対だった…正しい事をやっていると思えばこそ、

   どんな屈辱にも耐えてきたんだ…でも、それが出来なくなった。
 
   もはや俺に、組織に属する資格は無い…」

岬「だったら、あたしも同じです。田所さんが辞めるなら、あたしも。」

加賀美「そんな、岬さんまで?!」

田所「お前ら、お前らの意思を貫け。」

加賀美「田所さんの意思はどうなるんですか?ワームを助けるため…

    人類を守るために、ZECTに入ったんじゃないんですか?!

    俺がワームを倒しまくって、組織の中で伸し上がります。そうすれば、

    マスクドライダー計画の謎だって、いつか…
    
    田所さん、岬さん、俺に力を貸してください。お願いします!」


一方変わって剣邸では、

岬に扮したワームと一緒に踊っていた。その岬を見て、姉の事が頭に浮かんでいた…

そこに、間宮麗奈がやってくる。そのワームを倒すため、変身することに。

『Hensin』

しかし、手も足も出なかった…やられそうになるが、そこに岬に扮したワームが剣を助けた。

岬に扮したワームは、剣を見てその場を去ってしまった。後を追うように、間宮麗奈もその場を去った…

ひよりは、海の船乗場で、自分と両親が写っている写真を見ていた。

その写真は、風に乗ってしまったが、そこに来た天道の足のそばに落ちる。

ひより「返せ…」

天道「探したぞ。」

ひより「樹花ちゃんは…?」

天道「無事だ。あれから、ずっと家に閉じ込めている。本人は、文句タラタラだが…」

ひより「そうか。良かった…」

天道「実は、お前も危ない。岬のドッペルゲンガーを見たろ。俺の周辺に敵が狙いを付けたらしい…」

ひより「僕の事は、どうでもいい。」

天道「だめだ…俺のそばを離れるな…」

ひより「そんなの、信用出来るか…」

ひよりは、走ってその場を去ってしまう。

しかし、走った方向には、間宮麗奈とワーム達がいた。

天道は、ひよりの跡を追い、ひよりを逃げさす。

『Hensin』

しかし、天道も剣同様に手も足も出なかった…

一先ず、ひよりと一緒に隠れる事にする。

ひよりは、天道がしていたベルトに目がいく。

天道「7年前に、お前が見たベルトの少年は確かにこの俺だ…だが、そこで何があったかは言えない…」

ひより「なんでだ?!」

天道「言えないものは言えない!それに思っていた以上に、事情が複雑らしい…それを確かめないうちはな。」

天道はひよりを連れ、カブトエクステンダーに乗ろうとするが、そこにはワームが待ち構えていた。

天道「これだけは覚えておけ…たとえ、どんな敵が相手でも、俺はお前を守る!永遠にな…」

ひより「僕を調べたいなら好きにしろ。でも、天道はもういいだろ!」

天道「ひより…」

間宮麗奈「その温い感情か…人間とはくだらん…。」

そこへ、ガタックエクステンダーに乗ったガタック(加賀美)が助けに来る。

「cast off」

岬は、特殊カメラを使い間宮麗奈を撮り、その映像を田所に送る。

田所は分析をし、その分析結果を加賀美に送る。

岬は、ひよりを連れ、車へと戻る。

「Hensin」

「Cast off」

カブト、ガタックで倒そうとするが、もう1体のワームが邪魔をする。

剣は、岬に扮したワームと話をしていた。しかし、ワームは攻撃を始めた…剣は、そのワームを倒す。

カブト、ガタックは、もう1体のワームに狙いを定めた…

「1...2...3...Rider kick」

その1体を仕留める事に成功した。

作戦が成功した田所・岬・加賀美は、さらに分かち合うことに。

ひよりは、天道を見て「天道の事をもう一度信じてみよう」と心に誓った。

そして、影山は間宮麗奈の所へと、足を向けるのであった…


次回へ続く…

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やっとガタックエクステンダーが『Cast off』しましたね(笑)

あの感じが何かに似ている気がするのは、僕だけでしょうか…?(汗)

今、前売り券を買っておこうか迷っているんですよねぇ。

ん〜、どうしましょ(汗)
posted by 朱鳥 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(5) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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