2006年08月06日

仮面ライダーカブト 第27話

で感想です。

〜仮面ライダーカブト 第27話『俺!?殺人犯』〜

間宮麗奈の所にやってきた影山であった。

三島の命令で、間宮麗奈を連れて行こうとするが…

影山は攻撃され、思い通りに行かず間宮麗奈の言う事を聞くのであった。

“Bistro la Salle”では、天道と加賀美が話し合っていた。

加賀美「結局、何にも分かんなかった…いったい何なんだ、マスクドライダー計画って…

    何で、俺の名前が35年の前のファイルに……あっ、もしかして!」

天道「何だ?」

加賀美「あのファイルの名前だよ。あれ、加賀美 新じゃなくて加賀 美新って読むんじゃ?つまり、別人…。」

天道は加賀美(父)から言われた、

「その理由は、君自身が一番知っているんじゃないかね?」

という言葉が、頭を過ぎっていた…。

一方変わって、高山 百合子(ゴン)宅では。

ゴンが雑誌を見ていた。そこで、あるものが目に止まる…

それは、風間大介が載っている記事であった。

ゴンは、大介の顔を見て、大介の事を思い出すのであった。

大介の携帯に電話をするが、連絡が着かず…

ゴンは大介に会うため、家を後にするのであった。

三島は、間宮麗奈の所へと行っていた。

三島「作戦は失敗だったようだな…結局お前の力では、ライダーを倒す事は出来なかった…」

間宮麗奈「それは、お前も同じ事だ。せっかく、ライダーシステムを作ってもお前達の思い通りにならない者が多すぎる…。」

三島「以外関係は一致しているという事か…」

間宮麗奈「フッ…」

三島「何がおかしい?」

間宮麗奈「まさか、人間と手を組む事になるとはな…」

三島「それは私も同じだ…まさかワームと。
   しかし、そんな事はどうでもいい。排除すべき者を排除出来ればな…。」

間宮麗奈「私には、握手の習慣は無いが…」

三島「私にも無い…」

影山「三島さん、良いんですか?ワームなんかと手を組んで。大体、あんな奴、本当に信用出来るはずが…。」

三島「私のやり方は、分かっているはずだ…利用出来るものは全て利用するとな…。」

(間宮麗奈)部下A「良いんですか?人間を信用して…。」

間宮麗奈「利用出来るものは、全て利用する。それだけの事だ…」

家を飛び出してきたゴンは…

雑誌に書いてあった、番号へと電話を掛けていた。

しかし、それは部下へと繋がる。

お客にも、「つまらない」と言われてしまう。

部下にも、「今日までにしてくれ」と言われ、また一人になる大介であった…

ゴンがいない大介は、自分の力を発揮できていなかった…

一方変わって神代邸では…

じいやの様子が変であった。

剣が、声を掛けるが…じいやは反応のせず、その場で倒れてしまう…。

“Bistro la Salle”では、天道とひよりがいる所にゴンが入ってくる。

ゴンは大介の事を尋ねるが、天道とひよりは答えられずにいた。

そこへ剣が入ってくる。剣は天道に、じいやの事を相談した。

一人になってしまった大介は、相良 和彦に出会う。

勝負をするが、その腕は互角。勝負はお預けにし、その場を後にする。

しかし、大介は相良 和彦の後を追い首を絞め、相良 和彦を殺してしまうのであった。

その行動は、一般の方に見られてしまう。

トイレから出てきた大介は、警察に見つかり、追われるのであった…

神代邸では、天道とゴンが、じいやの看病をしていた。

じいやが倒れた原因は、疲労であった。

ゴンは雇って欲しいと剣に頼むと、剣はそれを受け持つ。

ゴンは、商店街の店長達から山ほどの請求書を渡され、

それを、剣に渡すのであった。

しかし、剣は信じがたい現状を知ってしまう。

そして剣は蕎麦屋のバイトをし自分で経済状況を立て直そうとしていた。

街を逃げていた大介は、“Bistro la Salle”へと辿り着く。

その中に入っていくと、そこには天道がいた。

天道に助けを求め、天道家で身を隠して貰える事となる。

加賀美は、ワームと戦っていた。

『Hensin』

そこへ、天道も加わる。

『Hensin』

『Clock up』 『Clock up』

『1...2...3...』

『Rider kick』 『Rider kick』

樹花にメイクをしていた、大介の影はワームの姿を浮かびあがっていた…。

次回へと、続く。

〜おまけ映像〜

お祖母ちゃんが言っていた…『強さのゴールは無い。』


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今回から、ハイパーゼクターのCMが始まりましたね(笑)

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あと、DVDも欲しいなぁ…(汗)
posted by 朱鳥 at 10:39| Comment(1) | TrackBack(3) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

仮面ライダーカブト 第26話

という事で、感想です。

〜仮面ライダーカブト 第26話 『激震する愛』〜

天道は、35年前に書かれていたマスクドライダー計画の事を加賀美(父)に言う。

「自分の息子が招待リストに名前があるのは何故だ?それでも、惚けるのか?」と尋ねるが、

加賀美(父)は、「惚けているのは、君のほうだ。その理由は、君自身が一番知っているんじゃないかね?」と。

間宮麗奈と戦っていた、影山と大介だったが、手も足も出なく

ついに、変身が解けてしまう…

加賀美(父)は、天道の両親と妹の事を口にした。

天道は、「何故、両親と妹の事を知っている?」のかと疑問に思う…

ガタック(加賀美)は、三島に聞くが、三島は口を開こうとしなかった。

加賀美は自分自身で中へと行くが、三島は笑った…

ふと、ある事が頭を過ぎる…そこが本部ではないかと。

争いを始めようとするが…そこに田所が来て、争いを止める。

田所は、加賀美を殴った。

加賀美は、殴った田所の拳を見て、争うのを止め、変身を解き、田所・岬と一緒に帰る事にした。

本部から出てきた天道が、一人で外を見つめていた。そこに、一本の電話が入る。

それは、ひよりからだった。

「樹花が危ない」と知らされ、急いで樹花の所へと行く。

樹花を助け、岬に扮したワームを見つけ、追おうとするが…

地面の下から、もう1体のワームが出現する。

戦おうとするが、ワームはその場を去ってしまう…

一人で歩いていた剣は、赤いバラの花を見つける。

剣は、そのバラを見て、また姉の事を思い出す…

木の陰から腕が見え、それが姉だと思ったが、それは、天道から逃げてきた岬に扮したワームであった。

本部から帰ってきた加賀美・岬は車へと入っていくが、田所から、一封の封筒が落ちた。

それは、辞職願であった…

加賀美「何故ですか?」

岬「もしかして、あたし達のした事の責任をとって…?」

田所「違う…お前らには関係ない。」

加賀美「じゃあ、何で?!」

田所「俺にとって、組織の命令は絶対だった…正しい事をやっていると思えばこそ、

   どんな屈辱にも耐えてきたんだ…でも、それが出来なくなった。
 
   もはや俺に、組織に属する資格は無い…」

岬「だったら、あたしも同じです。田所さんが辞めるなら、あたしも。」

加賀美「そんな、岬さんまで?!」

田所「お前ら、お前らの意思を貫け。」

加賀美「田所さんの意思はどうなるんですか?ワームを助けるため…

    人類を守るために、ZECTに入ったんじゃないんですか?!

    俺がワームを倒しまくって、組織の中で伸し上がります。そうすれば、

    マスクドライダー計画の謎だって、いつか…
    
    田所さん、岬さん、俺に力を貸してください。お願いします!」


一方変わって剣邸では、

岬に扮したワームと一緒に踊っていた。その岬を見て、姉の事が頭に浮かんでいた…

そこに、間宮麗奈がやってくる。そのワームを倒すため、変身することに。

『Hensin』

しかし、手も足も出なかった…やられそうになるが、そこに岬に扮したワームが剣を助けた。

岬に扮したワームは、剣を見てその場を去ってしまった。後を追うように、間宮麗奈もその場を去った…

ひよりは、海の船乗場で、自分と両親が写っている写真を見ていた。

その写真は、風に乗ってしまったが、そこに来た天道の足のそばに落ちる。

ひより「返せ…」

天道「探したぞ。」

ひより「樹花ちゃんは…?」

天道「無事だ。あれから、ずっと家に閉じ込めている。本人は、文句タラタラだが…」

ひより「そうか。良かった…」

天道「実は、お前も危ない。岬のドッペルゲンガーを見たろ。俺の周辺に敵が狙いを付けたらしい…」

ひより「僕の事は、どうでもいい。」

天道「だめだ…俺のそばを離れるな…」

ひより「そんなの、信用出来るか…」

ひよりは、走ってその場を去ってしまう。

しかし、走った方向には、間宮麗奈とワーム達がいた。

天道は、ひよりの跡を追い、ひよりを逃げさす。

『Hensin』

しかし、天道も剣同様に手も足も出なかった…

一先ず、ひよりと一緒に隠れる事にする。

ひよりは、天道がしていたベルトに目がいく。

天道「7年前に、お前が見たベルトの少年は確かにこの俺だ…だが、そこで何があったかは言えない…」

ひより「なんでだ?!」

天道「言えないものは言えない!それに思っていた以上に、事情が複雑らしい…それを確かめないうちはな。」

天道はひよりを連れ、カブトエクステンダーに乗ろうとするが、そこにはワームが待ち構えていた。

天道「これだけは覚えておけ…たとえ、どんな敵が相手でも、俺はお前を守る!永遠にな…」

ひより「僕を調べたいなら好きにしろ。でも、天道はもういいだろ!」

天道「ひより…」

間宮麗奈「その温い感情か…人間とはくだらん…。」

そこへ、ガタックエクステンダーに乗ったガタック(加賀美)が助けに来る。

「cast off」

岬は、特殊カメラを使い間宮麗奈を撮り、その映像を田所に送る。

田所は分析をし、その分析結果を加賀美に送る。

岬は、ひよりを連れ、車へと戻る。

「Hensin」

「Cast off」

カブト、ガタックで倒そうとするが、もう1体のワームが邪魔をする。

剣は、岬に扮したワームと話をしていた。しかし、ワームは攻撃を始めた…剣は、そのワームを倒す。

カブト、ガタックは、もう1体のワームに狙いを定めた…

「1...2...3...Rider kick」

その1体を仕留める事に成功した。

作戦が成功した田所・岬・加賀美は、さらに分かち合うことに。

ひよりは、天道を見て「天道の事をもう一度信じてみよう」と心に誓った。

そして、影山は間宮麗奈の所へと、足を向けるのであった…


次回へ続く…

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やっとガタックエクステンダーが『Cast off』しましたね(笑)

あの感じが何かに似ている気がするのは、僕だけでしょうか…?(汗)

今、前売り券を買っておこうか迷っているんですよねぇ。

ん〜、どうしましょ(汗)
posted by 朱鳥 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(5) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

仮面ライダーカブト 第25話

今回は、風間 大介(ドレイク)の帰ってくる話です(笑)

で感想です。

〜仮面ライダーカブト 第25話 『驕る捜査線』〜


ARIA『X』の中にある扉の前に辿り着き、

扉を開けると、そこには実験室のような小さな部屋があった。

加賀美が懐中電灯で部屋を照らしていると、ワームの卵があった。

そして、マスクドライダー計画と書かれたファイルを見つける。

そのファイルが書かれたのは、『1971年 4月3日』からの事だった。

天道と加賀美は、「何故、35年前からマスクドライダー計画があったのか?」と疑問に思う…。

ファイルの中には、

『戦いの神、ガッタクに選ばれし人 【加賀美 新】』と書かれていた。

それを見た加賀美は、自分の目を疑ったのであった…

地下から、何者かの声が聞こえた。

天道と加賀美は、ひよりをその場に待たせる。

そして、天道と加賀美は、その声のある方へと行くことに…

地下へと行くと、そこには一つのドアがあった。

しかし、そのドアは鍵が掛かっていて開かなかった。

そこへ、ZECT員を引き連れた、ザビー(影山)が実験室へと入ってきた。

逃げようとするが、加賀美の持っていた、マスクドライダー計画のファイルは銃に撃たれ、焼けてしまった。

加賀美は仕方なくそこを捨て、後にする事にした。

影山が研究室とファイルの事を見つけるが、

三島がそのファイルを踏み、見せないようにする。

影山は三島に尋ねるが…「お前には関係ない…」と。

研究所の地下からしていた声の正体は、拷問をされた一人の男であった。

天道は「思ったよりも根が深そうだな。ZECTという組織。そして、マスクドライダー計画…」と心で思い、家に帰るのであった…

そして次の日の朝になり、天道はスーツを着て家を出ていく。

行き場所は、立てこもり事件が起こっていた銀行であった。

そして、天道は一人でその事件を解決したのだ。

お祖母ちゃんが言っていた…「この世に不味い飯屋と、悪の栄えた試しは無い…」

その事件が起こった、現場には加賀美も来ていた。

周囲を見回していた加賀美は天道を見つける。

加賀美「警察の常総部に探りをいれる?…でも、何で刑事になんか…?」

天道「ZECTの側から行けば、ガードは固い。だが、警察からなら透けいる隙もある…」

そうか。警察の常総部は必ずZECTと繋がっているもんな…。ん?まてよ…。警察と行けば、俺の親父が…

俺は俺で動く…

ZECT本部では、三島がにパソコンを差し出す。

画面には、ある一人の女性が映っていた。

三島は「そいつはワームだ。始末しろ。」と指令を言い渡した。

岬が電話をしながら歩いていると、黒い服を着た4人の女性とすれ違う。

その黒い服を着た4人の女性の中には、何故か岬の姿があった…

街は、大雨になっていた。

街から離れている川付近の橋の下には、自転車で来ていたひよりが悩み、蹲っていた。

そこに天道がやってくる。

天道「どうした?こんな雨の中…」

ひより「僕は、一歩も前に進んでいない…。渋谷に行っても、結局何にも分からなかった。」

俺も確かめたい事が出来た。だが人生なんて分からない事だらけだ…

そうやって、いつもはぐらかして…僕を苦しめているのはお前だ…あのベルトの少年はお前なのか…?いつまで、はぐらし続けるつもりだ…

そこにワームが来る。

「Hensin」

「Cast off」

「Change beetle」

「1...2...3...Rider kick」

しかし、ワームを1体逃げられてしまう。

“Bistro la Salle”では、加賀美がバイトをしていた。

そこに岬が入ってくる。

加賀美に『樹花』の事を尋ね、その場を後にする。

そして加賀美の携帯に電話が入る。しかし、その電話を掛けてきたのは岬であった…。

加賀美は少し疑問を持ったが、ある作戦をする為に岬の所へと行く。

“Bistro la Salle”に来た岬は、天道家へと行き樹花を連れプールへと行く。

そこには、剣も来ていた。

田所として変装をしていた加賀美は岬を連れ、別の車へと乗る事に。

そして、目隠しをされたまま本部へと着く。

しかし、田所ではない事がバレて拘束されそうがなるが、加賀美はガタックへと変身をする事に。

「Hensin」

影山は街で三島にされた女性を探しると、そこに女性が現れた。

影山は変身をし、戦う事に。

「Hensin」

ガタックに変身した、加賀美はZECT員を追い込む。

「Cast off」

先を進む加賀美はZECT員に銃で撃たれるが、

弾の全てを、真っ二つに切ってしまう。

ガタックの足元には、真っ二つに切れた弾が落ち、それを見た、ZECT員は後ずさりしてしまう…

加賀美は中へと入っていくが、そこには三島の姿があった…

影山が戦っていると、そこに大介が現れ、変身し参戦する事に。

「Hensin」

「Cast off」 「Cast off」

警視庁では、天道が加賀美の父(警視庁官)に会う事に。

そこで、天道は、加賀美の父が警視庁官である事を知る。

タクシーの中には、岬に化けたワームが樹花と一緒に乗っていた。

自転車に乗っていたひよりはその状況を見て、驚いた。

加賀美は、三島に「話して貰うぞ。マスクドライダー計画の全てについて。」と三島に、ガタックダブルカリバー を向ける。

警視庁では、天道が加賀美の父に対し、『35年前の仮面武道会への招待リスト』を送ったのかを尋ねる……


次回へと続く。


いゃあ、今回も面白かったです(笑)

色々と波瀾がありましたが、来週はさらい波瀾がありそうですね(汗)


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posted by 朱鳥 at 11:15| Comment(2) | TrackBack(7) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

仮面ライダーカブト 第24話

で感想です。

〜仮面ライダーカブト 第24話「ラーメン道」〜

些細な事から、決闘をする事になった天道を剣。

戦闘終了を知らせる、角笛が鳴る。吹いていたのは、爺やだった。

天道は切られる前にある事をしていた…

「Put on」

剣は爺やに盾突かれた事に腹を立たせ、爺やをクビにしてしまう…

場面が変わり…そこには渋谷隕石に向かうひよりの姿があった…

ひよりは、ベルトをしていた男の子が加賀美はひよりを見つけ、「お前を危険な所に行かせる訳にいかない」と渋谷隕石付近に近づく事を止めさせる…

そこで、加賀美は田所を訪ね、渋谷に入る許可を貰おうとするが…

田所に断固して禁じられた…

その事を、岬に相談するが、岬も田所に「断れた」と言葉を返す。

岬は加賀美に「それで、引き下がるのは、あなたらしくない」と。

岬の言葉を聞き、加賀美は行動へと移す事にする…。

一方変わり、天道兄弟が営業しているラーメン屋台はというと…

その目の前には、剣が店を建てていた…

その店は、フレンチ、中華、イタリアンなどの超有名シェフがキャビア、フォアグラなどの高級素材で作り上げたラーメンを¥300で売るという…

今度は、天道、剣はラーメン対決を始める…

お祖母ちゃんが言っていた…「美味しい料理とは粋なもの…さりげなく気が利いていなければならない…」

AREA『X』には、三島と加賀美 陸(父)がいた。

三島「ご氏族がAREA『X』に興味を持ち始めたようです。」

加賀美(父)「君が、餓えすぎた鼠が何をするか知っているかね…?」

三島「は…?」

加賀美(父)「彼らは、自ら川に落ちて、死を遂げるという…

その時、鼠が希望を胸に抱いて…飛び込むのだろう…

そこには、地獄しか待っていないというのに…」

三島「あの…ご氏族の件は…」

加賀美(父)「未来は光輝いている…どうせ地獄へ落ちるなら…

せめて、そんな希望を抱いて…欲しいものだ…」

加賀美(新)は天道に相談をしていた…

天道「何だ?」

加賀美「俺はこれから渋谷に行ってくる。ワームもマスクドライダー計画も全ての答えは渋谷にあると思うんだ…」

天道「駄目だ!あそこには決して近づくな!」

加賀美「お前まで、そう言うのか…何故だ?やっぱり、お前がひよりの両親を…

“Bistro la Salle”では、ひよりが家族3人で撮った写真を見て…7年前の男の子を思い出そうとしていた…

天道「もう一度言う…渋谷へは行くな。ひよりの事を思うならな…」

加賀美「違う…あいつは7年前の記憶がはっきりしないから苦しんでいるんだ。真実を知って…それを乗り越えない限り、あいつは幸せにはなれない!


天道「どうしても行くというなら、俺はお前を倒すしかない…」

加賀美「…何?この俺をそう簡単に倒せると思ってるのか…?」

天道「ひよりに幸せになって欲しいなら…俺の言う事を聞け!」

加賀美は天道から去り…“Bistro la Salle”へと向かう…

しかし、そこには、ひよりの姿は無かった。

加賀美は、ひよりとひよりの両親が写っている写真を見つける…

その写真を見て、ひよりの母がしていた指輪に目が止まる…

その指輪はひよりが持っていた渋谷隕石の石であった。

加賀美は "何故、渋谷隕石が落ちる前に、ひよりの母がその石を持っていたのか"と疑問を持つようになる…

剣のラーメン店では、新商品の開発をしていた…

だが、出てくる料理は、どれも剣の口には合わなかった…

しかし、最後に出てきた料理は違った。

見た目は、ただの素のラーメン。

しかし、そのラーメンはあっさりだが、奥深く、味に気品があった…

そのラーメンを作ったのは…爺やであった。

お祖母ちゃんが言っていた…「どんな調味料にも食材にも勝るものがある…それは料理を作る人の愛情だ…」

天道のお陰で、爺やはまた剣の元で働く事が出来るようになった。

この事により、勝利は天道へと導いた。

ひよりは、AREA『X』へと行こうとしていた。

加賀美は「お前はもう一人じゃない…俺がそばにいる」と。

2人で、AREA『X』に入ろうとするが、そこには影山とZECT員がいた。

加賀美を入らせないようにするため、戦う事に…。

ひよりはZECT員に捕まえられそうになるが、そこにはカブトの姿があった。

カブトはひよりを連れ、AREA『X』へと入っていく…そして、天道はひよりに自分の姿を曝け出した。

しかし、そこは"ワームの巣"と化していた。そこで、カブトとガタックは協力しワームを倒していくことに。

「Hensin」「Hensin」

「Cast off」「Cast off」

「Change beetle」 「Change Stag beetle」

Clock up「Clock up」

1...2......

「Rider kick」 「Rider kick」

ワームを倒し終わるが…ザビーが行かせまいとカブトとガタックを食い止めようとするが…そこには剣の姿があった…

爺やが言っていた…「高貴な振舞えには、高貴な振舞えで返せ…」

剣は「ザビーは俺に任せろ」と言い、天道、加賀美、ひよりを先へと行かせる…

ザビーとサソードの戦いが始まった…

天道、加賀美、ひよりの3人はARIA『X』の中にある扉に辿り着き…その重いドアを開けた…

次週に続く…


いゃあ、何か鳥肌立ったぁ…(笑)

カブトとガタックの協力して戦う所とか、凄い好きな場面でした(笑)

次週の話が気になる…気になる…(汗)

来週は、久々のドレイク(風間 大介)の登場です!

5月28日に放送させました、第18話『さらばゴン』から出てなかったんですね。(約2ヶ月ぶり?)

早く来週にならないかな……(汗)

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あっ、キャプチャ貼れた……(笑)

凄い感動!(笑)

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高画質モードで撮れば、もう少し綺麗にキャプチャ出来たかもしれません…(汗)

節約モードです…。。すみません……(汗)

次回もキャプチャ貼っていきます(笑)
posted by 朱鳥 at 10:44| Comment(4) | TrackBack(6) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

仮面ライダーカブト 第23話

で感想です。

〜仮面ライダーカブト 第23話 「謎+謎=X」〜

三島と田所で『AREA X』へと行く事に。

田所は「何故、自分が『AREA X』に入れたのか?」と三島に尋ねる。

三島は「ZECTがガタックを得たことにより、マスクドライダー計画は次の段階へと入った」と答える。

そして、「ワームも次の段階へといく」と。

ひよりの後を追う、一人の男がいた。

その正体はワームであった。

そこにガタック(加賀美)が駆けつけた。

ワームを倒し、ガタックゼクターが外れ、元の加賀美へと戻る。

「ヨッシャー!強いぜ!俺!ヨシ!やっと俺の時代が来た。
いや、時代が俺に追いついたんだ…。」


隠れながら見ていた、ひよりはベルトをしていた加賀美を、7年前のベルトをしていた男の子と照らしていた…

場面は変わり、ZECT本部へ。

剣とワームの報酬を取りに来ていた。

爺や「これはどういう事ですか!ワームを5体も倒しながら0円とは!」

三島「契約は破棄だ…ZECT最強のライダーを得た今、サソードの力は必要なくなった…」

爺やは「報酬は1/3でも良い」と話を付けようとするが…

三島に「イギリスの名門、ディスカビル家はすでに没落し、経済的にも破綻している」という話を切り出される。

しかし、この事は剣は知らない。

一風変わって、ラーメンの屋台で食事を摂る天道兄弟。

そこには、爺やが働いていた。

本日、2体目のワームを倒したガタック(加賀美)はガタックゼクターに連れられていくと、ガタックエクステンダーがあった。

ガタックエクステンダーに乗り、走っているとラーメンの屋台を見つける。

その屋台は爺やに変わり、天道兄弟とひよりが働いていた。

天道の作ったラーメンを食べ、美味さに泣く加賀美さん。

加賀美もその屋台で手伝わされる事に。

営業が終わり、天道・加賀美・ひよりの3人で屋台を運ぶ。

ひよりがアノ話を切り出す。

ひより「お前何なんだ…?」

加賀美「えっ?」

ひより「この間、変なのに襲われたんだ…そしたら変なのが助けてくれた…あれ…お前だろ?」

加賀美「…知らないなぁ俺。」

ひより「あのベルト、お前のだったのか?」

加賀美「ベルト?俺のじゃないよ」

ひより「じゃあ、天道のだったんだな。」

天道「違う……」

加賀美「そうそう!あいつのは俺のとは違うベルトでさ!…何の話だかよく分からないなぁ」

「もういい」と残し、去っていくひより。

ひよりは両親のお墓に行っていた。

ひより「僕、自分が嫌になる…きっとまた、一人ぼっちになるよ…

 天道加賀美はいつも僕の事助けてくれて…でも、僕は記憶がはっきりしないから…いつまでも、2人の事疑っている…本当は本当はそんな風に思いたくないのに…」

天道と入れ替えで、加賀美がひよりの所へといく。

加賀美は緑色の石を見つめる、ひよりを見る。

加賀美は「渋谷隕石で被害にあったのか?」と問いつけるが、

ひよりは、「ベルトをした男の子が両親を殺した」と。

加賀美は7年も前に、ベルトがあるはずが無いと、ひよりに聞かすが…

頭に天道の事が過ぎる…

加賀美は、何故、天道がベルトを持っているのかと疑問を持つようになる…

車で移動していた剣は、天道がラーメン屋台を見つける。

『LA・ME-NN』フランス料理か…」

『Noblesse Oblige』と言い残し、

その屋台へと入っていく。

その頃、岬と田所は被害にあった人の家に調査に行っていた。

お祖母ちゃんが言っていた…「美味しいものを食べるのは楽しいが、一番楽しいのはそれを待っている間だ」

そこには、カブトゼクターが呼んでいた。
ワームの所へいくため、手袋を投げ捨ていくと剣の目の前に落ちる。

剣は、決闘の申し込みと勘違いをした…

ワームを倒した天道の所へと、加賀美がいく。
そこで、天道にベルトについて問いかける。

加賀美「お前…7年前にも、そのベルトを持ってたんじゃないのか?」

天道「知らないな…」

加賀美「そのベルトをどうやって手に入れた!マスクドライダー計画より前に何でお前が持っていたんだ!」

「貰ったんだ…」と一言残し、天道は去っていった。

緑の石は渋谷隕石の一部という事が判明する。
そして、その石を持っていた者が次々とワームに襲われていることも。

その事を聞いた加賀美は、

すぐさま、ひよりの所へといき、襲われている所を加賀美が助ける。

そこで、加賀美はひよりの目の前でガタックへと変身をする。
『Hensin』
『Cast・off』
『Change・Stag beetle』

『Clock up』

『Rider cutting』

加賀美は、ひよりに緑の石の事を問いただす。

場面は変わり、何故かフェンシングの勝負をする事になった天道と剣。
勝負は天道へと導く。

納得がいかない剣は、マスクドライダーで勝負することに。
勝負は次回へと続く…

〜おまけ映像〜

本日は、ライダーキックの話でした。
あの語っていた方は誰なんでしょうか…?

あと、剣が言っていた『Noblesse Oblige』とは

直訳すると『高貴なる者の果たすべき重責』だそうです。

こういう言葉、好きです(笑)
posted by 朱鳥 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

仮面ライダーカブト 第22話

今日は、待ちに待ったガタックの登場!

つい、早起きしてしまいました…(汗)

全米ゴルフ、8時で終わって、少しほっとしてます(汗)

ボウケンジャーも見たかったのですが…(汗)

で感想です。

仮面ライダーカブト 第22話「誕生特別編 」

ワームのいる工場の中へと行こうとするゼクトのみなさん。

しかし、そこに「作戦を中止しろ」という命令が入る。

病院では、加賀美さんが意識を取り戻していた。

ガタックになれなかった事を悔やむ一方、岬にマコト君の話を切り出す。

岬「あの工場の中にいるものは全てワームと認定された。」と。

工場の殲滅も決定されたと聞かされ、動揺を隠せない加賀美であった。

一方変わって、Bistro la Salleでは坊ちゃま(神代 剣)の誕生会が開かれていた。

天道曰く、あの爺やは「俺が世界の宝なら、あの人は人類の宝。」らしい。。

本部し戻った影山は三島に「サソードを見方に付けろ」と命じられる。

剣「ほぅ、この料理も初めてだ…」

ひより「ただの肉ジャガだけど…」

剣「うまい!この肉も初めてだ…」

ひより「スーパーで買った、『細切れ』だけど…」

剣「今度、その『komagire』のステーキも食べてみたい。」

剣「このジャガイモは?」

ひより「それも、近所のスーパーのだけど…」

剣「『Super』というだけあって、余程の名店なんだな。」

そこへ、爺やが純銀製のフォークをひよりに渡す。

爺や「なに、遠慮もお釣りも要りません。」

ひより「ちょっと待て。まさかこれで支払うつもりか?」

爺や「ホッホッホッホッホ…」

そこへ、景山が入店。

一方、病院にいる加賀美さんは、マコト君を助けるために田所の許可を得て病院を出る。

三島に命じられた影山が剣を連れて行こうとするが…

剣「だめだ。まだ歌を聴いていない。」

影山「歌?」

剣「俺の誕生日を祝う歌だ…。」

剣「丁度いい、お前が歌え。じゃないと、俺は動かない。」

影山「今日は、素敵な誕生日〜♪

みんなの好きな、坊ちゃま、おめでとう〜♪

ハッピー、ハッピー、バースディ〜♪ワクワク……」

影山さんの意外な一面でした(笑)

歌いきった事で、ワーム達がいる工場へと剣を連れて来た。

そこへ、バイクに乗った加賀美さんも登場。

加賀美さんは、工場の中へと入り、マコト君と会う。

しかし、ワームに追われるが、そこへ天道が来る。

お祖母ちゃんは言っていた…「誰にも解らないように、隠し味を付けるのは楽しい。だが、それを見つけるのはもっと楽しい」

お祖母ちゃん's名言は久々です。

ザビー&サソードがワームを倒していくが、数は一向に減らない。

その間にも、剣は再びスコルピオワームになってしまう。

カブトがワームと戦っている所へ、スコルピオワームが参戦。

カブトに助けられ、マコト君と逃げてきた加賀美さんであったが、

そこには加賀美さんに擬態したワームに見つかる。

しかし、マコト君の正体はワームであり、

2体のワームに囲まれ、加賀美さんは殺された。

そこには、ライダーベルトを持った男が、加賀美さんにベルトを付けた。

ガタックゼクターの力で、死んだ加賀美さん復活(黄泉がえり?)

そして、加賀美さんはガタックの所有者となり変身へ。

加賀美「人と人との信頼をも利用するワーム。俺は絶対許さない!」

「Hensin」
マコト君の幻想が出てきて、加賀美を混乱させるが、加賀美は決心を決める。

「Cast・off」
「Change・Stag beetle」

加賀美さんは、天井を壊し、月の光に見える虹をマコト君に見せる。
「1..2..3.. Rider kick」

ゼクトが工場を爆破をする。しかし、爆風から加賀美さんを守るマコト君であった。
マコト君の心は消えてはいなかった…。

天道「甘いな…相変わらず」

加賀美「俺は…俺にしかなれない」

加賀美「でも、これが俺なんだ…」

外には、ガタックエクステンダーに乗ったゼクトスーツを着た人がいた。

CMへと入り、ガタックゼクターの宣伝です。
ほんと、カッコイイ…ガタックゼクター欲しい…。。
ゼクターの声(効果音?)が少し、高くなりました。こっちの声も好きです(笑)

来週は、ひよりメインのお話なのかな?
昔の天道とひよりの関係が判明するんですかねぇ(汗)
posted by 朱鳥 at 10:31| Comment(4) | TrackBack(2) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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